経費メモ
日々の経費をブラウザでメモ。カテゴリ別に分類、月間合計を表示。確定申告の準備に。データは端末内で保存。
このツールについて
概要: 日々の経費をブラウザで記録。勘定科目別の集計とCSV出力で、確定申告の準備を効率化します。
準拠法令: 所得税法第148条(帳簿書類の備付け義務)に対応。経費の日付・金額・勘定科目・摘要を記録し、青色申告に必要な帳簿の補助資料として活用できます。
使い方のポイント:
• レシートを受け取ったらその日のうちに記録すると、確定申告直前の負担が激減します
• 家賃・通信費など按分が必要な経費は「摘要」に按分割合を記載しておくと安心です
• CSV出力で会計ソフトや税理士への連携もスムーズです
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月間合計
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件数
カテゴリ別集計
経費一覧
| 日付 | カテゴリ | 金額 | メモ |
|---|
この月の経費データはありません
個人事業主の経費管理のコツ
確定申告をスムーズに進めるためには、日頃からの経費記録が欠かせません。このツールを使って、発生した経費をその場でメモする習慣をつけましょう。
経費管理の基本ルール
- 発生したらすぐ記録 — 後回しにすると忘れます。レシートをもらったその日に入力しましょう。
- カテゴリを統一する — 勘定科目ごとに分類しておくと、確定申告時の仕訳が楽になります。
- レシートは写真で保存 — 紙のレシートは劣化するため、スマホで撮影してバックアップを。
- 月ごとに集計を確認 — 想定外の出費がないか、毎月チェックする習慣を。
確定申告で使える主な経費カテゴリ
- 交通費 — 電車、バス、タクシー、高速道路料金など
- 通信費 — インターネット回線、スマホ代、サーバー費用など
- 消耗品費 — 文房具、プリンターインク、10万円未満の備品など
- 接待交際費 — クライアントとの打ち合わせでの飲食代など
- その他 — 研修費、書籍代、サブスクリプション費用など
このツールの特徴
- 完全無料 — 登録不要、制限なし。何度でも使えます。
- プライバシー安全 — データはブラウザ内に保存され、サーバーには送信されません。
- CSV出力対応 — 会計ソフトへの取り込みや、税理士への提出に便利です。
法令準拠: 所得税法における帳簿保存義務
個人事業主は、所得税法第148条および第231条に基づき、事業に係る帳簿書類を整理・保存する義務があります。青色申告の場合は7年間、白色申告でも5年間の保存が必要です。
- 記録すべき項目: 取引年月日、相手方、金額、内容(所得税法施行規則第58条)
- 経費のカテゴリ: 租税公課、荷造運賃、水道光熱費、旅費交通費、通信費、広告宣伝費、接待交際費、損害保険料、修繕費、消耗品費、福利厚生費、雑費など
- 領収書の保存: 電子帳簿保存法(2024年1月完全義務化)に基づき、電子取引のデータ保存も必要
※ 本ツールは経費の記録・整理を補助するものです。正式な帳簿は会計ソフト等をご利用ください。税務上の判断は税理士にご相談ください。